
BizBooking は社内のあらゆる予約可能リソースを 1 枚のフロアマップと 1 つのカレンダーにまとめ、Microsoft 365 / Outlook と双方向に同期します。社員は 30 秒で空き会議室を見つけ、管理者はすべてのスペースを一元管理できます。
BizBooking が必要な理由
Excel や紙の台帳ではリアルタイムの状況が見えず、行ってみたら使用中、予約済みなのに誰も来ない、といった事態が起こります。
社員は Outlook で会議招集を送るのに、会議室システムとは同期されず、総務が手作業で照合しています。
大会議室や長時間利用、特殊な備品には承認が必要ですが、メールのやり取りで時間がかかり、記録も追えません。
5 種類のリソースをひとつのシステムで
同じ画面でリソース種別を切り替えるだけ。検索・絞り込み・予約の操作はすべて共通です。
収容人数・フロア・付帯設備で絞り込み。承認必須の会議室や結合可能な会議室にも対応。
ハイブリッドワーク向けに日単位で座席を予約。マップ上で好きな席を選べます。
プロジェクターやビデオ会議機器もまとめて予約し、Exchange の備品カレンダーに同期。
来客用・社員用の区画をサイズ・種別・場所で管理し、当日の駐車場探しをなくします。
休憩室、撮影スタジオ、社用車など、スケジュール管理が必要なものは何でも登録できます。
ライブマップ
各スペースの状態を色で表示:緑は予約可能、赤は使用中、グレーは利用不可。下部のタイムラインをドラッグすれば、後の時間帯の状況もプレビューできます。
予約の流れ
リソース検索でリソース種別・日付・「空き時間」を選択。結果は写真・定員・場所・状態付きのカードで表示されます。
カードをクリックし、会議タイトル・時間・参加者を入力して「予約を確定」を押すだけ。
予約はリソースカレンダーとマイカレンダーに即時反映され、会議室の Outlook カレンダーにも同期されます。
Microsoft 365 ネイティブ連携
会社の Microsoft アカウントでシングルサインオン。多要素認証(MFA)にも対応し、新たなパスワードは不要です。
BizBooking で予約した会議室や備品は、Outlook の対応するリソースカレンダーに表示されます。
Outlook に登録済みの会議室(Rooms)は自動で BizBooking のスペースとして同期され、再登録は不要です。
管理画面
会議室の登録、承認ルールからフロアマップの作成まで、すべてひとつの管理画面で。
利用時間・特定の会議室・ユーザーグループで承認を発動し、承認者を指定。期限切れ時の自動承認・自動取消も設定可能。
隣接する会議室を結合グループとして合計定員を設定し、大規模イベントも一度で予約。
平面図をアップロードしてエリアを描画し、スペース・備品・座席・駐車場をドラッグで割り当て。
各オフィス拠点とグループ全体の支社構成を管理し、支社ごとに管理者を指定。
ユーザーグループでリソースの表示範囲を制御し、秘書やアシスタントによる代理予約も設定可能。
全体の予約可能時間を設定し、会議室ごとに上書きも可能。時間外は検索結果に表示されません。
付帯設備(プロジェクター、ホワイトボード、60 インチテレビ)やリソースカテゴリを定義し、条件で絞り込み。
全リソースの予約を日・週・月で表示し、拠点で絞り込み。予約履歴もすべて保存。
あらゆる役割にメリット
よくある質問
BizBooking は Microsoft 365 と深く連携(SSO ログイン、Exchange Online カレンダー同期)しており、この構成を推奨しています。SSO が使えない場合に備え、システムアカウントや緊急用アカウントでのログインも用意しています。
オフィスの規模とご要望をお聞かせください。お客様のフロア平面図で BizBooking をデモします。
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